ヤング赤ヘル軍団、二度と旋風を巻き起こせるか

今年の強者野球、パ・リーグはソフトバンクがスゴイ強さを見せて総じて圧勝形式に入っていますが、セ・リーグは広島東洋カープがセ・リーグの預貯金を独占、ここも当初戦ですがほぼ圧勝形式に入っていらっしゃる。

今年のカープ、下馬評はあまり高くはありませんでした。昨シーズンオフ、去就が注目された黒田の残留はありましたが、それまで達人としてカープを引っ張ってきた前田健太の王道移籍もあり、今年はトップクラス入りも危ないんじゃないかとも言われていました。
但しいよいよ蓋を開けてみれば、41年代の黒田が投手らを引っ張り、野村投手が只今9勝をあげて最多勝張りあいを引っ張っていらっしゃる。
打線も前年不振だった菊池が今年は開幕から衝撃好調、丸とともに打線を引っ張り、鈴木、田中といった若手も台頭、そうしてなんと言ってもベテランの新井貴浩、亭主の物が一番大きいと思います。
古く金本、野村、前田、緒方といったプレーヤーがいて戦力的には充実していたのにキャパシティーを起動出来なかった折を乗り越え、新しい赤ヘル旋風を巻き起こしてほしいものです。
広島の公衆球団としてスタートし、操縦の為にスタジアムの入り口に樽を置いて寄進を募るほど管理が危なかった折、山本、衣笠らが台頭し、初優勝して以降セ・リーグの強豪組織となって赤ヘル熱も全国的に吹き荒れた年、FAメカニズムが開始し、多くの名人奏者が漏洩して低迷が続いた年を越え、若手の赤ヘル戦士らが躍動してもう広島に安心を起こしていただける事を今から期待してなりません。iPhone7を予約でゲットした